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2026年2月16日
『神の国』 3章:病気の気
みこちゃんは、これまで何をしてもうまくいかない人生を歩んできました。 しかし真理の学びと出会い、 「人として正しく生きる」ことを意識するようになります。 一方のまーくんは、社会人として忙しく仕事もこなし順風満帆に見えます。 しかし彼はまだ真理の学びに出会っておらず、自分の考えや常識の中で生きていました。 そんな中、二人に訪れた「選択」。 そして現れる「病気」や「痛み」。 教えのとおりに正しく生きていないとき、病は“お知らせ”として現れるということ。 病気は 神様が気づきを与えるための合図だったのです。 みこちゃんは学びを得て軌道を修正し始めます。 まーくんはまだ、その意味を知りません。 この章では同じ時代を生きながら、 “真理の学びに出会った者”と“まだ出会っていない者”の違いを描いています。
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