top of page

天供茶(あまちゃ)

  • yukarinokai2023
  • 2023年12月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月7日


仏教で「花祭り」と言うお釈迦様の誕生をお祝いする時に使うお茶が甘茶です。


私たちが栽培している天城甘茶という品種は、自然界では根っこまで全て食べられてしまい、栽培が難しいので、実は中々手に入りません。 その天城甘茶を、東日本大震災の放射能の影響を受けずに守られた滝根町で大事に育て、手作業で摘み取り乾燥させ、福島県で初めて「みんなの天供茶(あまちゃ)」として販売できるようになりました。


甘茶の効能が優れているのは一般的にも知られていますが、古来から薬草として使われてきました。

2023年、岩手生物工学研究センターが、甘茶に感染抑制の効果があるとの研究結果を発表しており、科学的な裏付けもあります。


草むしりは手作業、肥料は油かすのみ。無添加、ノンカフェイン、ノンカロリーで、子供からお年寄りまでご安心して飲んでいただくことができます。お料理の際、自然の甘味料として使うこともできます。びっくりするほど甘いお茶です。


この天供茶、見えない世界では最高品質のお供えになります。なぜなら、神々様と共に「一切もめごとをせず、皆に元気になってもらいたい」という利他のみで作り上げるお茶だからです。文句を言いながら植えると枯れてしまい、お金もうけに走ると毒になるのです。

白丸のものを体内に入れると、それを食べた体も元気になります。

体の痛みなどの「お知らせ」を和らげることができます。

神様、御霊様と繋がることができる、大変貴重なお茶なのです。


お釈迦様にお供えするお茶ですから、毎朝神棚やお仏壇にお供えして頂けたら、大変喜ばれます。また、毎日の勤行土地供養で使わせていただきます。

神様、お御霊様と繋がる唯一の道具として天供茶を授けていただきました。

御霊様にとっての天供茶は「極寒の地で風呂にも入れない状態でいたが、何百年ぶりに風呂に入れた」という、なんともいえない心地よさのようです。


みこちゃん食堂店内、取扱店舗またはオンラインショップでご購入できます。

最新記事

すべて表示
実践08_おまけ

ミホちゃん博士の会話  (おまけ) 博士 正しい道は必ず世を益するものである。人生は短い。 益のないことを学んでいるヒマはないのじゃ。 だから、自分のためにも、他人のためにもならないことはしてはいけない。 青春は二度と戻ってこない。今日という日はもう帰ってこないのじゃ。...

 
 
実践07_馬鹿と貧乏と死の稽古

ミホちゃん博士の会話 (馬鹿と貧乏と死の稽古) 博士 通俗的な言葉で指導された用語の中に、こんな言葉がある。 「馬鹿と貧乏と死の稽古」 ミホちゃんは、意味をしっているかね? ミホちゃん 馬鹿と貧乏と死の稽古??? ん~馬鹿は「なんでも馬鹿になれ」で貧乏は「ボロは着てても心は...

 
 
実践06_人生と苦難

ミホちゃん博士の会話  (人生と苦難) 博士 ミホちゃん。 もし、苦難の道と楽な道があったら、どちらに進みたい。 ミホちゃん もちろん将来は、楽な道に進みたい!! だからこそ、嫌いな勉強を頑張ってるわけだし。 将来は、幸せをつかめる人生を送りたいから。 博士...

 
 
bottom of page