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実践02_仕事

  • yukarinokai2023
  • 2024年11月9日
  • 読了時間: 5分

更新日:3月13日

ミホちゃん博士の会話  (仕事)


博士

ミホちゃんも、いつかは仕事するじゃろ?

まさか、引きこもりや、ニートになるなんて事はないじゃろうな!?

そんなわけで、今回は仕事について話すとするかの。



ミホちゃん

博士~ミホは引きこもりにも、ニートにもなるきはありません。



博士

ミホちゃんに質問なんじゃが、食うために働くのか、それとも働くために食うのかどちらじゃ?



ミホちゃん

ん~食うために働くとなると考えると、 食べるのに苦労しない人は働かなくていい事になるから何か違うような気がする。

働くために食うという人は生活レベルそのものより、 働くこと自体に人生の価値を見いだしている気がするから、こっちの方がいいなーと思う。



博士

ワシもそう思うぞ!! じゃあ、よく「天職」という言葉をよく耳にするが、 ミホちゃんにとって「天職」とはどんな意味合いなんじゃ?



ミホちゃん

「天職」の意味合い?ん~

その人の天性に最もあった職業?

お金が一番稼げる仕事?

上司に恵まれた環境?

残業のない仕事? なんかどれも違う気がするな。 あえて言うなら、神様が与えた仕事かな~。



博士

ほむほむ。間違ってはおらんな!!

ワシが思う「天職」とは、自分の仕事に誇りをもち、職業を守って責任を果たすこのできる人間。

宗教的な観点から見れば、神から与えられた仕事に感謝と喜びをもって努力できる人間の事じゃな。



ミホちゃん

????????????????????

博士、よく分からないので、もっと簡潔にお願いします。



博士

そうじゃね。

簡単に言えば、関わってきた仕事全てが「天職」なんじゃ!!

ただ、感謝と喜びをもって仕事をしたか、憎悪と恨みで仕事したかの差なんじゃ。



ミホちゃん

でも、人間ってたくさんいて、人それぞれ、個性も性格も生き方も違うから、 どうしても波長が合わない人もいるよね!!

そうなれば、どうしても憎悪や恨みで仕事するようになっちゃうよね!?



博士

仕事とは、お互いの足りないところを補い合いながら、完璧に近づけることじゃ。

そりゃ、思い通りに行かないことやイライラすることもあるじゃろ。

だがな、そうした葛藤や苦労を乗り越えることも成長の一つなのじゃ。



ミホちゃん

足りないところを補い合うかぁ~。

そうか、さっきまでのミキは、自分の事しか考えていなかったのか~気付かなかったよ。

確かに、人は一人じゃ生きていけないもんね!!



博士

その通りじゃな。

協力しようと他人のために一生懸命になれる人の周りには、必ず応援してくれる協力者があらわれるものじゃ。

人に使われていると思うな。

すべては自己の事業と思うとき、その仕事につうじて人格は磨かれるものじゃ。

バイトでも同じ事が言えるのじゃ!!



ミホちゃん

バイトの人でも、使われているなと思うなか~。

なんか、価値観が変わる考え方だね。



博士

ミホちゃんは、「山彦生活」って知っているかの?

実は、この言葉の意味を知っている人と、知らない人の差は雲泥の差が開いてしまうほどの考え方なのじゃ!!

人生=山彦生活と言っても過言ではないの~。



ミホちゃん

山彦生活?

山でヤッホーしながら生活することかな?



博士

ほっほっほ!!面白い

山彦生活とは、神様はいいことでも悪いことでも、自分の思い通りに与えて下さるのじゃ。

いやだいやだと思えば与えられた仕事も取り上げられる。

仕事は喜んでさせて頂かなくてはならないのじゃ。

槍は切るものじゃない。槍は通すものじゃ。

やり通すをモットーに仕事に惚れこんでほしいものじゃな。



詳しくはこちら

● たとえどんな職場で働こうとも、人に使われているなとおもうな。

全ては自己の事業と思うとき、その仕事を通じて人格は磨かれます。


己の仕事に誇り持ち、気概を持ち、安易に妥協せずに精神したら、 その職場ではなくてはならない人になります。


工場の一工員であろうとも、事務員であろうとも、給仕であろうとも、 その職業で全精神を打ち込んで勤めるときにその職場でなくてはならない人になります。

そこに、自らの存在の貴重さが生じることになります。


食うために働くのか?、働くために食うのか?

この問いは、私たちの人生観にかかわる重要な問となります。

もし、食うために働くという考え方に立つならば、 食うのに困らない人は働く必要がないということになります。

働くために食うという人は、食えるか食えないかという生活レベルそのものよりも、 働くこと自体に人生の価値の価値を見いだすことができる人です。


したがって、私たちに与えらている天職は、感謝報恩の心に出発する、 感謝報恩の実践行ということになります。

天職ができるようになれば、これほど幸せなことはありません。

そこに真の宗教的な生活が確率が確定されます。


さらに大切なことは、各人に天職が与えられているのは、人間としての特殊使命を果たすために与えられた、 神に奉仕する道であるということです。


それは一つの職業に限ったことではありません。

家庭や社会において与えられたさまざまな役目もまた転職と考えてよく、 全ての人がそれぞれにふさわしく与えられた役目を天職と自覚して生きることが、 宗教的な生活を具体的に表現することになります。


仕事は喜んでさせて頂かなくてはなりません。

山彦生活といってね神様はいいことでも悪いことでも、人間が心で思った通りにして下さるのです。

イヤだイヤだと思えば与えられた仕事も取り上げられることができる。

だから何事でも与えられた事柄に感謝することを忘れてはいけません。

意欲を持ってやれば必ずいい結果になります。

また、仕事をしていてやり切れないと思ってしまったときなどは仕事に惚れこんで下さい。

槍は切れるものじゃなく、槍は通すものです。

やりとおすをモットーに、あきらめないで下さい。


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